「いつも」を「もしも」に。
暮らしとつながる防災ワークショップに参加しました。
講師は、防災士であり、いわて男女共同参画サポーターの
武藏野美和先生。
私自身も、いわて男女共同参画サポーターの一員として、
地元の仲間とともに学ばせていただきました。
男女共同参画の視点から考える防災。
災害時こそ、立場や役割の違いに配慮し、
誰一人取り残さない備えが大切であることを改めて実感しました。
「まず自分を守ること。生き残れば、人を救うことができる」
そして
「一緒に逃げよう」と声をかける勇気が、地域の力になる。
防災は特別なことではなく、日々の暮らしの延長線上にあるもの。
自分だけの持ち出し袋を見直す実践も、新たな気づきがありました。
