令和7年度の岩手県看護連盟・岩手県看護協会 合同研修会に参加しました。
令和7年度の岩手県看護連盟・岩手県看護協会 合同研修会に参加しました。

講師は、看護職としての豊富なご経験をお持ちの参議院議員
石田まさひろ先生。
先生は、豊臣政権の五奉行の一人
石田三成公の兄の次男の家系という歴史もお持ちとのことです😊
テーマは
「看護の過去・現在・未来について」
戦後日本の看護の基礎を築いたオルトの話から始まりました。
オルトは、看護を単なる技術的・事務的な作業ではなく、患者一人ひとりの個性に寄り添う「芸術(アート)」であり、根拠に基づく「科学(サイエンス)」であると位置づけた人物です。
オルトの指導のもと、日本の看護は「看護婦」から「専門職」へと劇的な変化を遂げたと。
患者さんとの信頼関係を通して回復を支える――
看護の本質をあらためて考える時間となりました。
今日は看護師国家試験の日でした✏️
挑戦されている皆さんを心から応援しています。
私も前職は看護のお仕事。
まだナースキャップをかぶっていた時代です。ちょうど「ナースのお仕事」というドラマもやっていた頃。そして電子カルテに切り替わるまさにその時代でした。
現場を離れて久しくなりますが、コロナ禍では臨時で復帰。岩手県のワクチン接種のお手伝いをさせていただいたのが現場での最後です。
連盟の賛助会員として、そして市議会議員として来賓でお招きいただき、
県内各地から集まった多くの看護師さん、関係者の皆さまとともに、充実した2時間を過ごしました。
現場を知る一人として、
地域を支える立場として、
これからの看護の未来を応援してまいります。


